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星通商株式会社工事経歴

星通商は和室・床の間などの内装工事の他に、ラムダ・メース・外断熱工法を得意をしております。星通商の今までの工事実績を掲載し振り返ることにより、今後の目標を明らかにしていきたいと思います。

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2008年1月21日

ラムダブリック(若林邸)

最初に当社に電話があったのは大平先生という葛飾の設計事務所さんでした。ラムダブリックで葛飾の町工場の外壁を改修したいというお話でした。そして施工された工務店さんは大徳工務店という工務店さんです。私がそのことを知ったのは工事が始まる直前でした。大徳工務店さんから電話があったのです。私の兄は葛飾で写真館をしているのですが、(私も葛飾出身です。)兄のJCの後輩にも大徳工務店の斎藤専務という方がいらっしゃいましたので、もしやと思い、うちの専務に「専務~大徳工務店の斎藤さんて葛飾ですか?」と尋ねたら、まさしくビンゴその大徳工務店さんでした。しかもうちの主人の写真館を建てて頂いたのもその大徳工務店さんだったのです。偶然というか縁を感じてしまった私は、実家に帰るたびに若林邸の工事現場を訪ねました。というわけで、長くなりましたが、とても思い入れの強い現場となりました。大平先生も葛飾JCの兄の先輩です。今回完成して、取材できることをとても光栄に思っております。

大平先生(左)と斎藤専務(右)

大平先生に質問いたしました。

【前田】今回の物件にラムダをご採用いただきました理由をお聞かせ下さい。

【大平】押出成形され軽量で強度の高いベースパネルにタイルを引っ掛ける溝とタイルの溝足のシステムの施工性と耐久性に期待しました。

【前田】ラムダを使った感想をお聞かせ下さい。

【大平】面的なタイル貼りと一部役物使用は期待通りの施工と仕上がりです。

【前田】メーカーに対する要望など御座いますか?

【大平】木造の建物にも適しているが、I○○Xの方が、多分シェアーが大きいと思います。宣伝してください。

次に、大徳工務店 斎藤専務に感想を伺いました。

【前田】今回の物件にラムダをご採用いただきました理由をお聞かせ下さい。


【斎藤】御社では、ラムダ下地のタイル乾式工法は初めてです。仕上がりは、新築工事と同様の仕上がりになりお客様からも大変喜んで頂けました。

工事全般の感想として、乾式工法では、下地工事が非常に大切であり、また改修工事であった為外壁の補強を含めた鉄骨補強を行いながら工事を進めていきました。

特に良かったことは、ラムダ施工業者の職人さんは、大変現場での対応がよくまた工事での妥協はせずに細かい納まりについても意見を貰いながら施工ができた事です。

現場での施工を監理する立場として大勢の職人さんが出入りいたします。各業種の職人さん達が100%の技術を発揮できた結果としてお客様に喜んで貰えた建物になりました。

今後も人の繋がりを大切にまた「まごころ込めた家造り」を実践して建設業を通して多くの方に感動をして貰える様に努力していきたいと思います。

【前田】お二人とも、お忙しいところありがとうございました。大平先生からは次のようなお手紙をいただき、縁の深さを改めてかみ締めております。

「星通商株式会社 前田雅江様 先日は事務所にお越しいただきありがとうございました。私は堀切小・堀切中の卒業で卒業アルバムはミソノ写真館でした。小学校の遠足とか行事にカメラを掲げニコニコしながら写真を撮影していたお父様の姿が思い出されます。・・・」(前田 涙)

㈲大平建築設計事務所 
東京都葛飾区堀切7-5-12 TEL03-3601-8235

株式会社大徳工務店 
東京都葛飾区堀切4-53-3 TEL03-3690-0286

現場名:若林邸改修工事(ラムダブリック)
東京都葛飾区宝町2-32-19

ロココム・マチコム

2007年10月6日

農村伝道神学校



農村伝道神学校のラムダブリック外壁工事がやっと完成しました。設計事務所の松ノ井先生からお電話を頂いたのが去年の夏、以来一年がかりでした。お施主様や先生の熱い思いが伝わり、とても素晴しい学校が出来上がりました。

農村伝道神学校
東京都町田市野津田町2024番地



▽創立の経緯
 本校は1948年4月「中央農村教化研究所」として創立されました。それは、日本基督(キリスト)教団の「農村伝道25年計画」に基づいて、農村指導者を養成し、農村伝道に必要な調査研究を行うためでした。その後1951年日本基督教団の教職養成機関として認可を受け、「農村伝道神学校」を校名としました

▽アルフレッド・ラッセル・ストーン先生
 ストーン先生は1926年にカナダ合同教会より日本に宣教師として遣わされ、戦前、主として長野県下で働く。戦争で一時帰国するが、 日本の敗戦を聞くや1946年10月に再来日する。農村伝道神学校の前身「中央農村教化研究所」の初代所長となる。1954年9月26日洞爺丸の台風による転覆事故によって亡くなられた。その折自分の救命道具を他の人に渡して、自分は生命を失った犠牲的働きが三浦綾子さんの小説「氷点」でとりあげられている。また生前の農村伝道の働きなどが、新堀邦司さんによって「海のレクイエム」(日本キリスト教団出版局)という伝記に詳しく取り上げられている。英文の”Requiem from The Sea”がロバート・ウイットマー宣教師(道北クリスチャンセンター館長・本校理事)によって出版されている。     

▽教育の目標
 本校は創立以来、「農村伝道」を使命として歩んできました。今もその使命を受け継ぎ、農業・農村・農民が負うている諸問題やそこでなされている、命を支える大きな営みに関わりつつ、イエス・キリストの福音宣教の働きに加わりたいと願っています。 
 さらに本校は、人権の抑圧と差別にあらわれた今日の諸問題を神学の課題としてとらえ、農村にとどまらず、広くこの世界とそこにある教会に仕えようとしています。本校は日本基督教団の認可神学校として、教団の宣教の業に参与します。尚、本校の卒業生は全国、全世界の各地で草の根の良き働きを続けています。

【最新ニュース】
そっくりなポーズをとっている人間の赤ん坊と子猫


ポーズが似ている猫と人間の赤ん坊を並べた写真。人が猫を可愛いく感じるのは、目や鼻など顔のパーツの大きさと配置が似ているからという説がありますが、何となく分かるような気がします。

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2007年4月16日

荒井屋 万国橋店その2

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本日最終検査でした。設計事務所の湯澤先生よりほぼOKを頂きました。ホット一息。「荒井屋さんの夢をかなえる」というこの仕事に携わることができ、また無事竣工することができて、今はとても感激しております。澤口工務店さん、川本工業さん、共栄社さん、サンウェーブさんをはじめ協力業者の皆様ありがとうございました。牛鍋食べたい・・・







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2007年4月14日

荒井屋万国橋店

荒井屋万国橋店の内装工事が完了しましたので、写真でご紹介します。












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2007年4月10日

星通商の工事

星通商は和室・床の間などの内装工事の他に、ラムダ・メースなどの外壁工事、外断熱工法を得意をしております。またそのほかにもハトコットなどの省力化工法も進めております。そんな星通商の今までの工事実績を掲載し振り返ることにより、今後の目標を明らかにしていきたいと思います。

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2007年4月8日

橋本駅前ペデストリアンデッキ

橋本駅前ビルのペデストリアンデッキの軒天井にラムダを使用しました。上を向いての作業はきつかったと職人さんも言ってました。



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2007年4月7日

交番の外壁材

押出中空セメント板「ラムダ」は交番などの外壁材としてよく使われます。今回ご紹介する物件は横須賀の交番です。場所は米軍基地の入口の脇です。ラムダはどんな町にもよく合います。



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